"PANDORABLAST" characters



はゆき銀の創作『パンドラブラスト』の簡易キャラクター紹介です。
創作本体が存在しないのにbotだけ作っちゃったせいでこういう対応になりました。
『誰おま』ってなったらとりあえず見てあげて下さい。

あらすじ
パンドラ。それは、ヒトがヒトへ与えし、ヒトならざるものの力。
物理法則をねじ曲げ、数式を超越し、暴力の上を行く暴力を可能とする能力者達は『箱持ち』と呼ばれる。

皇帝が治める統一国家ヘイス・オーディア。
始末屋ブラスターの面々に拾われた青年『30』は、強力な箱持ちでありながら記憶の大部分を失っていた。
ミオと名付けられた彼は、行き場もなく始末屋としての生活を始める。
奇人変人変態ぞろい、ゴミ箱のような街で彼が見出すのは、果たして……?


30(ミオ)
(一応のところ)主人公。
政府関係者のイヤーカフスをつけた状態で倒れていたところを、通りがかった所長とアイザに拾われた。
記憶の大部分を失っているらしく、世界情勢や国の仕組みに関わる知識もほとんどない。
単純、素直、正義感が強い。規格外に強力なパンドラを持つが、詳細は不明。


所長
始末屋『ブラスター』の所長。本名不詳)。
ハンサムで軽薄。言動も行動も基本的に雑だが、仕事は貰った金の分だけキッチリやる。
蛇のパンドラを持っている。面倒見のいい面倒な性格。
ヘルメスとは親友。なんらかの因縁がある模様。


アイザー
ブラスターに所属する少女。ちょっと地味。
思いやりがあり優しい性格だが、比較的冷めている。
言葉のパンドラを持っている。嘘を見抜く、行動を制限する等の用途で使われるが、効かないこともある。
よく寝る、よく食べる。


ジュノ
ブラスターに所属するグラマラスな美女。
元娼婦。派手で露出度の高い服装を好むため、界隈では有名人。
サバサバとした性格とは裏腹に、手先が器用で気配りも細かい。
ブラスターでは料理等の家事や会計などの事務作業を担当している。
また、誘惑担当。


レイ
ブラスターに所属する青髪の少年。天才。
長身痩躯で色白、中性的。整った容姿だが美形ではない。
アスペルガー的言動・行動を多く呈し、規則性や計画的なことを好む。
物事の結果が予測できないことを嫌うあまり、驚異的な演算・予知能力を身につけた。
だいたいぼーっとしている。突如ぬっと現れる。ウナギみたいな奴。


アレス
ブラスターに所属する巨漢。自他共に認める肉体労働担当。
悪人面に反し割と気弱。頼まれると断れない性格。
パンドラは持たないが、常人離れした怪力。
元は不良グループの幹部であったが、所長に命を救われ、彼を慕うようになる。


ヘルメス
フリーの始末屋。褐色の肌にサメのような目つき。色々ぶっとんでいる。
所長以上に雑で軽薄な快楽主義者。善悪の判断基準を持たない。
大体いつもにやにや笑っている。


ショコラ
モジャモジャ頭の芸術家。少々痩せすぎだが、スタイルのいい美形。
前衛的な現代美術から精密画から造形まで、とにかく妄信的に『美の本質』を追求し続けている。
美術館であったとある事件からメリアを気に入り、ことあるごとに抱きついている。


メリア
女警官。ムチムチボイン。所長の旧友で、警察では解決できない仕事を持ってくる。
自ら『正義の味方』を名乗り、悪を許さない。
自分の体の任意の部位を強化するパンドラを持ち、視力と筋力を強化して二丁拳銃で戦う。
よくショコラのアトリエに遊びにいっているが、相手から攻められると怒る複雑なデレツン乙女心。

シオン/イオン
大金持ちの跡取りの双子。
パンドラを持つ優秀で真面目な弟のイオンと、毎日スラムをふらついているゆるーい性格をした兄のシオン。
どうやら大きな秘密を抱えているようだが……?

ジンシュ
ヘイス・オーディアの主な交通機関である地下鉄の車掌。
寡黙を通り越し、必要が無い限り喋らない。
有事の際にはあらゆる銃器・兵器を駆使して戦う。