i-mobile
千鳥足のトップスターあ~くんの超絶動画王国

[新着人気サイト]
ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.待ち受け
2.織原城二
3.プラスアルファ
4.警視庁捜査一課9係
5.マッピー
6.久保こーじ
7.フランシスコ・タレガ
8.教えてgoo
9.桜坂消防隊
10.アークザラッド3

i-mobile
◆画像の森◆
父・こんなこと (新潮文庫) 明治の大文豪で著者の父・幸田露伴の死を綴った本書は、殊更特別な人の死を高らかに謳っているわけでは勿論なく、著者からみた父の死を淡々と書き綴っている点が非常に印象深い

思えば現代の日本では”人の死”というものがあまりにも非日常化された感がある
勿論戦争のように死が日常化することは避けるべきものであり、言うまでもないが、しかし現在では逆に死というものがあまりにも非現実化されているように感じるのである
それは核家族というものが最もたる原因である

本書はその”人の死”というものに対して、父の死に行く姿を真正面から捉えることによって描ききっている
その点においてたいへん稀有な書であり、現代人が忘れ去ってしまっているように感じる”身近に持っておくべき死の存在”を思い出させてくれるものであると大いに感じ入った

またその他、本書では父より掃除を教わる場面など、現代人が無くした所作の美しさなど如何なく描かれており、まさしく古きよき日本といった風情を感じることができる

私は別段懐古主義でもなんでもないのだが、本書等を通して、古きよき日本を感じることは日本人として必要不可欠な重要なことであるように思う(それを懐古主義というのだろうか!?・・・笑)

まあ、何はともあれ一読の価値は十分あると私は思う


腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)  著者は推理小説作家だが、名前は知っていたものの小説は読んだことがなかった。
 これは小説ではなく、原因不明の腰痛におそわれ、治癒するまでの闘病記である。
 発症し、手当たり次第に効果のありそうな治療法を試し、どれも功を奏せず、絶望的になっていく3年間が前半分。

 経済的には恵まれているとはいえ、日常生活もままならない腰痛におそわれ、苦しみぬく記録である。
 編集者など、広い情報網を持つ知人が多く、とにかく次々に試しては失望する。

 心因性のものだろうと言われるようになったところで、ついに、心身症として治療してくれる医師に出会うのだが、名医と呼ばれるひとが次々に実名で出てくる。第3章のタイトル通り「世に腰痛者と名医は多い」のである。
 何しろ、!器質的疾患ではないのだから、腰痛を治す名医では治せないのだ。

 自分自身の内面にある原因と向き合い、治癒していくのだが、治療法に不信感を抱いた時のこともそのまま正直に書いてある。
 書名の「椅子がこわい」は、文字通り、椅子に腰をかけていると痛みだすということなのだが、実は、椅子に腰掛けることによって引き出される潜在意識がこわいのである。

 文章は読みやすい。医学用語なのか、「増悪《ぞうあく》」という語が頻出するのが目をひいた。


Wの悲劇 [DVD] 薬師丸ひろ子、という女優は、30代以上の
ある世代にとって「特別な存在」であるように思えてならない。

スクリーンでしかお目にかかることができず、
(実際、20代の彼女は、テレビ出演が極端に少なかった)
その儚い歌声と美しい立ち姿、独特の空気をもった存在感。
そして、ほとんど何か憑いてるんじゃないか、と思える演技。
この「Wの悲劇」はその「憑いてる」感が特にはっきりしていた
作品だと思う。「顔ぶたないでよ!あたし女優なんだから!」
この台詞は、当時映画CMとしてテレビでもラジオでも
流れていたが、そのインパクトといったら。

それから、彼女自身が歌っていた主題歌も本当にいい曲だった。
行かないで、そばにいて、と歌いながら、実は、映画では
行ってしまうのは彼女。笑顔で、スカートをお姫様のように広げて。

あなたは女優。私たちの特別なひと。今でも。


☆人気サイトランキング☆



[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[住まい|マネー|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!
girls☆ranking

today:047 yesterday:044
TOTAL:49554