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ハンズ・オール・オーヴァー maroon5節が全開の先行シングル(Tr1 "Misery")を聴きながら、
期待に胸を膨らませて待った最新作。

これまでに築き上げたスタイルを基本にしつつも、
新たなる挑戦を感じさせる内容で、
またしてもバンドの底力を思い知らされました。

大胆な音作りと派手できらびやかなサウンドがとても印象的です。
相変わらず楽曲のクオリティはさすがのもので、
ピリッとひねりの効いた楽曲群に魅了されます。
ちゃんと今回もヴィッツCM風の曲も用意されてますしね。(Tr6 "I Can't Lie")
どの曲もよく作り込まれているので、
聴き込むことでまた印象が違ってくるかと思います。

しかし、ほかの方も書かれているように、
今回のプロデュースが合っていたかどうかに関してはやや疑問を感じます。
バンドサウンドがバックトラック的になったことによりバンド感は弱くなっています。
ときに安っぽく聴こえることもあり評価をマイナス1にしました。

アルバムを通しての雰囲気として、
バンドが転換期に達した印象があります。
別の言い方をすればやや煮詰まった印象もあるのも事実で、
この部分をどうとらえるかで賛否が分かれると思います。

ある意味、新しいmaroon5の始まりともとれる今作、
今後の活動も気になるところではありますが、
ひとまず今は待ちに待ったこの最新アルバムを存分に楽しみたいと思います。

モーニング娘。コンサートツアー2010秋~ライバル サバイバル~ [DVD] 愛の種 [Single]やハロプロ会報の創刊号を持っている私であるが、ここ数年は「モーニング娘。ファン」とはおくびにも出せない状態であった。口ずさめるのはそうだ!We're ALIVEまでである。

ところが、YouTube でたまたま彼女たちの最近のライブ映像を見て、そのレベルの高さに驚き、思わずこの DVD を購入した次第である。モーニング娘。関連の商品を購入したのは9年ぶりである。

前述の通り、この DVD に登場するメンバーたちに対しての思い入れは、初期メンバー比べれば強くないし、収録されている曲も知らなかったものがほとんどである。しかし、スタートボタンを押した後は早送りすることもなく、最後まで見入ってしまったのである。

Hello! FIRST LIVE AT SHIBUYA KOHKAIDO [DVD]で彼女たちが見せたライブパフォーマンスは、正直なところ、素人に毛が生えたレベルであるが、当時のファンたちは、彼女たちのデビュー前からのドラマを知っているので、その程度のものでも満足できたのであろう。一方、この DVD でのパフォーマンスは、モーニング娘。のことをまったく知らない人が見ても堪能できる、ハイレベルな仕上がりである。

その後、最近のモーニング娘。について、少し調べてみたのだが、海外での人気も結構高いらしい。たしかに、モーニング娘。のようなライブパフォーマンスを見せてくれるグループは、他にいないようである。特に、リードヴォーカルをとっていた者が、コーラスに回ったりバックダンサーに化したりするのは、日本の平等主義から発した形態ではないだろうか。それがフォーメーションの複雑な変化につながり、それを見事に成し遂げていることも、海外の人たちを魅了した理由のひとつになっているのではないか思う。

加えて、ステージ上のモニタに映し出されるライブ映像の、撮影技術の高さを解説するフランスのテレビ番組と思えるものも YouTube で見たが、彼女たちを支えるスタッフのレベルも世界のトップクラスなのだろう。日本人の職人魂が、そうさせているのではないかと推測する。そう言ったスタッフたちも含めて、モーニング娘。のパフォーマンスが世界に誇れる日本文化のひとつになったと言っても過言ではない。

また、以前より実力のあるメンバーを揃えられたから、ライブパフォーマンスのレベルが向上したとは考えていない。後から入ってきたメンバーほど、それまでのメンバーたちの流した汗と涙の分、有利な位置からスタートできるのではないか。その裏づけとして、これも YouTube で聞いたのだが、高橋愛は、モーニング娘。における先輩・後輩と言う縦の人間関係の重要性について言及している。メンバーがどんなに入れ替わろうとも、モーニング娘。が良き伝統を継承しながら進化し続けていること、それも日本ならではなのかもしれない。まさに、日本文化の中からしか、生まれ育ちえなかったグループとも言える。

経済や科学技術の分野では、「世界に追いつき追い越せ」と政府が音頭を取り、国民もそれを自覚して世界のトップレベルになったが、文化面では、政府も国民も世界をほとんど意識することなく、単に日本人にとっての理想を追い求めていたら、いつの間にかトップレベルになっていたようである。アニメや日本食の海外への浸透度などからしても、日本は世界で最も質の高いエンターテインメントを享受できる国になったような気がする。

モーニング娘。のテレビへの出演回数は、ピーク時に比べるとかなり少なくなっているが、そのことが逆に、ライブへ集中することを可能ならしめ、パフォーマンスのレベルの向上につながったとも考えられる。そうだとすると、メディアへの露出度の高さは、痛し痒しと言うほかない。今後も、CD の売り上げ枚数や、テレビへの出演回数などに左右されず、モーニング娘。が新たな伝統を築きながら、発展し続けることを願わずにはいられない。

WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント 昔の歌だけれども、今聞いてもとってもいい歌。浜ちゃんの声もきれい聞いて損をする歌じゃありません。一度聴いてみてはどうでしょう
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